一休和尚さんが本当に仰ったのか分かりませんが、日光の立木観音に参拝した際に、そこでしか購入できないお香を購入しました。その中に一休和尚さんの言葉がかかれていました。
思いを共に出来る人が仲間となる
昨日(2010年8月10日)にお会いした方が仰っていたことで、三国志の中の教えを伺いました。
突っ走ると反作用が起こる
流行っている本や多くの人が手にした本ってどんな事が書いてあるのか興味があって、読んでみた本の中に書いてあった一言。自分だけが走っても駄目なんだという教え。
「願」を持つ
相田みつをさんの日めくりカレンダーで、31日は一番表示されることが少ない日。その日に記載されている言葉が、「願(がん)を持ちましょう」という思いをこめた「願」という言葉。欲望との違いについても記されている。
教員は職人
今日(2010年7月23日)に出会った先生のうち、帰り際に送ってくださった先生が仰いました。「教員は会社員じゃない。職人です。自分の仕事に誇りを持ち、人を育てる大切な大切な仕事です。だからこそ人を育てることには職人なんです」という事を仰いました。そこには子供達と向き合う先生の様子が伺われ、張りのある声にドキッとさせられました。
「教員が忘れてしまいがちな心をこれからも伝え続けてください」と最後に残してくださったメッセージはずっと心に刻んでおきます。何よりも先生は職人魂を本来もっているという熱い口調は、同じ先生達にも届くといいなと思い、ここに今日の私の学びとして刻ませていただきます。
子供の幸せに必要なもの
子育てでくじけ、今多くの子供達を支えるボランティアをされている方の言葉。
「ちょっとの貧乏と、親の愛があれば、子供は幸せになれる」
ちょっとの貧乏とは、ピアノが欲しいと思って、10人中1番2番に買えてしまう家庭ではなく、7番目8番目位に買えるかもしれない・・・という位がちょっとの貧乏。生活ができて、親と食事を15分以上している家庭では、子供は幸せを感じることができるのだという事でした。
具体的で分かりやすいですよね。
きっと大切な言葉として残ると思いますが、皆さんにもおすそ分け。
淋しいは悲しい
出張中に娘と話しをした時のことです。子供のこと、分かってないんだなあと思い知らされました。
勝つことを目標にしない
元プロテニスプレイヤーの杉山愛さんが中学生位の子にテニスを指導している様子を2010年6月14日の朝見ました。その際の一言が生徒達に全く違う結果をもたらしました。
一生自分にしていく問いかけ
昨日(2010年6月4日)はいい言葉聴いちゃいました。あなたが自分に一生問いかけていく質問ってどんな質問でしょうか。
「なりたい」ではなく、「なる」
昨日、「すごい会議」の著者である大橋禅太郎さんにお会いしました。インパクトのある話しでした。
