「願」を持つ

相田みつをさんの日めくりカレンダーで、31日は一番表示されることが少ない日。その日に記載されている言葉が、「願(がん)を持ちましょう」という思いをこめた「願」という言葉。欲望との違いについても記されている。

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教員は職人

今日(2010年7月23日)に出会った先生のうち、帰り際に送ってくださった先生が仰いました。「教員は会社員じゃない。職人です。自分の仕事に誇りを持ち、人を育てる大切な大切な仕事です。だからこそ人を育てることには職人なんです」という事を仰いました。そこには子供達と向き合う先生の様子が伺われ、張りのある声にドキッとさせられました。
「教員が忘れてしまいがちな心をこれからも伝え続けてください」と最後に残してくださったメッセージはずっと心に刻んでおきます。何よりも先生は職人魂を本来もっているという熱い口調は、同じ先生達にも届くといいなと思い、ここに今日の私の学びとして刻ませていただきます。

子供の幸せに必要なもの

子育てでくじけ、今多くの子供達を支えるボランティアをされている方の言葉。
「ちょっとの貧乏と、親の愛があれば、子供は幸せになれる」
ちょっとの貧乏とは、ピアノが欲しいと思って、10人中1番2番に買えてしまう家庭ではなく、7番目8番目位に買えるかもしれない・・・という位がちょっとの貧乏。生活ができて、親と食事を15分以上している家庭では、子供は幸せを感じることができるのだという事でした。
具体的で分かりやすいですよね。
きっと大切な言葉として残ると思いますが、皆さんにもおすそ分け。