過去も未来も変えられる

「自分と未来は変えられるけれど、過去と他人は変えられない」と聞いたことありませんか。なるほど!って私も思っていました。だから、他人に何か起こっても、私が何かを変えることで、この現実や未来を変えていけるんじゃないかといつも考えています。けれど、時に自分を責めすぎて、苦しくなることもしばしばあります。そんなとき、ふと「過去も変えられるんだ」と思いました。

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自分の思いは偽善なのではないか

ふと昨日、自問自答してしまいました。相田みつを美術館に行ってみると、生きていることに関してへのメッセージも沢山ありました。その中でも、「人の為とかいていつわりと読むんだなあ」というような一文があり、心に刺さりました。私の思いも偽善なのではないか。

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駑馬十駕

駑馬十駕(どばじゅうが)は、イチロー選手が10年連続200本安打を達成した際に、お父様が仰った言葉。すぐに書きたい気持ちを抑えて、自分なりにかみ締めてみてから書いています。

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言葉だけを見てしまうと個性は生まれない

先日のことですが、ずっと心に残っている言葉があります。

「いつも研修後にお手紙をくれる人がいるんですが、ある本のままなんですよね。営業に繋がるつもりなのかもしれませんが、明らかに本のマネをしているだけで、思いが伝わってこなくて・・・。こうすれば良くなるって本の言葉を鵜呑みにしているのですが、もっと深く読めば違うのになあ。それだけ必死なんだなと思うとしらけてしまうんですよね。」

へえ、こんな風に受け取る人も居るんだなと思いながらも、私もコーチングやリーダーシップ、組織活性のことに携わっているとどんどんその人の感想も分かるような気がするなと思えてきます。
形も言葉も大切。けれど気持ちあっての形や言葉。どちらかだけが大切ということではないことを忘れてはならないと思います。

そこで、学習メモから一つご紹介。
中国の礼儀では、形と心が大切だということを語った書物があるそうです。マナーのセミナーで得た情報で、どこにどのように載っているのか、まだ見つけられていないのですが、古い歴史をもつ中国でも古くから言われていた言葉だったのだという事がメモしてありました。

心が一緒に形になることで、一人ひとり違った表現に見えてくるのではないでしょうか。それを個性と言うのではないかと私は思います。

幸せ保存の法則

久々に登場しましたこの言葉「幸せ保存の法則」
その言葉を20歳の頃友達と話していたのですが、声を大にして確信して伝えてくれた子が遊びに来た事でもう一度語りたくなりました。以前のブログから引越しをして、もう一度書かせていただきます。

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