突っ走ると反作用が起こる

流行っている本や多くの人が手にした本ってどんな事が書いてあるのか興味があって、読んでみた本の中に書いてあった一言。自分だけが走っても駄目なんだという教え。

「自分、家族、身近な人にふりかかる病気や事故は、急成長する会社に関係する人の周りで起こりやすい。急成長のひずみが出る。トップが突っ走っていると必ずその反作用が起こるものなのだよ」という事が語られ、短期間での成長よりも長期的な成長をイメージし、行動することが大切であることを教えてくれた言葉でした。

急激な運動は筋肉痛を起こすことにも似ているのかな?
ひずみを起こすのではなく、徐々に成長することで、ひずみが起こらない状態で成長していくことも大切。病気や事故はたまたま起こるわけではないのだなと思うと、状況を振り返るきっかけにもなるでしょうが、起こってからでは取り返しがつかないことがあるとしたら、長期的に成長することを意識することも大切なんでしょうね。

少しでもお役に立てば・・・