幸せ保存の法則

久々に登場しましたこの言葉「幸せ保存の法則」
その言葉を20歳の頃友達と話していたのですが、声を大にして確信して伝えてくれた子が遊びに来た事でもう一度語りたくなりました。以前のブログから引越しをして、もう一度書かせていただきます。

生まれたころから幸せな子は、そのことを幸せだと気付かずに生きている。けれど、何か大変な事が起こったときに初めて今までの幸せを感じることができる。ただし、その時には過去の幸せしか感じられず、今の幸せはなく、未来に幸せを求めるしかない。
生まれてから困難を味わった子は、少しの事でも幸せを感じることができるので、その後には幸せを多く感じることができる。今辛くても、その分後から味わえる幸せは大きくなるのかよ。
結局、人が人生の中で味わえる幸せって限られているのかもね。
という法則です。

ただ今思うのは、幸せって「なる」ものじゃなく「味わう」ものなのだなという事です。
今幸せじゃないと思って今を味わえなくなるのではなく、今の中にも幸せを見つけて味わうことができる。どんな事を「幸せ」と感じられるのか、その基準がバラバラなだけで、きっと日々の中に幸せっていっぱいあるんでしょうね。

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