無駄な抵抗しているなあ

お恥ずかしい話しですが、私、女性扱いされるの嫌いだったんです。でも、本当はどこかで女性の私も好きだったりしてるんですよね。だから、ピンクの携帯ばっかり選ぶし・・・。こんな葛藤ってどこでも起こっているのかも。

正直、小さい頃から父に男のように育てられ、「女々しい」「だから女はいかん」など言われるたびに、女性である自分を隠そうとしてきました。だから、女性ばかりだと気にしないのに、男性が居る場だとやたら男らしくする自分も居ました。
例えば、お食事の席などで気を使っていると「女らしいね」と言われた。それ以来、男性の居る前では気付いていても気付かないフリをするようになりました。
女性ばかりのセミナーだと女性らしいスーツも着るけれど、男性が居るセミナーではきっちりかっちりな服を着ました。とにかく女性に見えるといわれたことは意識してやめていたんですよね。

ところが、無意識は女性なんだよって主張していて、結局無意識にピンクやお化粧に出ていたりするんだって。
すっごく無駄な抵抗だったなあと思って、出したい自分を出す事にしてみた。

そしたら、その方がよっぽど男っぽいと娘からも言われました(笑)
こんな事も気付かなかっただけで、ずっとやってきたんだもの、きっと他にもいっぱい闘っている無駄なエネルギーがあるんだろうなあ。
このエネルギー、違うところに使いたいものですよね。

心のつぶやきでした。