子供の幸せに必要なもの

子育てでくじけ、今多くの子供達を支えるボランティアをされている方の言葉。
「ちょっとの貧乏と、親の愛があれば、子供は幸せになれる」
ちょっとの貧乏とは、ピアノが欲しいと思って、10人中1番2番に買えてしまう家庭ではなく、7番目8番目位に買えるかもしれない・・・という位がちょっとの貧乏。生活ができて、親と食事を15分以上している家庭では、子供は幸せを感じることができるのだという事でした。
具体的で分かりやすいですよね。
きっと大切な言葉として残ると思いますが、皆さんにもおすそ分け。

笑い

笑顔になるとネガティブな事を考えられなくなります。笑顔になるから、楽しみを感じます。
どうしても気分が塞いでしまう時は、無理矢理でも笑顔を作ってみませんか。
家族にこう話したら、顔を引きつらせながらも笑いました。「本トだあ。悪い事考えようとしてもできない」と言っていました。良かったらお試しあれ。

まあ私らしく・・・

人に決め付けられるのって苦手なんだなと感じてしまいました。単純な事なんですが、私は嫌いな人って居ないなあと思っています。仮にこれが思い込みだったとしても、いい思い込みだし、ストレスに感じた人はそれ以上近づかないから、自然にバランスを保っているんでしょうね。だから、このままでいいと思っています。

しかし、「誰でも苦手な人は居るはずです!あなたが分からなくなっているだけです。だから思い浮かべてください」と決め付けて言われたときにすごい抵抗感がありました。その瞬間「こう言う人が苦手」という事が分かりました。
結局、苦手はあるんだな。でもバランスとっているんだし、ストレスに繋がってなければそれも一つの選択をしているんじゃないかな。嫌いな人は居ない。苦手な人は自分で距離を保つ。それが私らしさなのかなって。
ただ、苦手な人と仲良くなりたいなって思った時には、その人との距離を近くするための改善をすればいいのだろうなって。そう思ったら、「嫌いな人が居ないのは、無理に近づかなくて良い人には近づかない。」という選択をしているからなんだなとはっきり分かります。それがいつも笑顔で居られる秘訣だったりして。

何とかなる!

昨日(2010年6月17日)から今日の夜まで出張です。でも、忘れ物をしてしまいました。ただ、今はどこにでもあるコンビニ。そこで何とかまかなえそうです。助かりました。

「どうしよう?」ってドキドキすることも、ほとんど何とかなってしまう。ある知人から教わった言葉「良かったね、命に関わることでなくて」
これだけでなぜか、幸せな気分になります。何でも何とかなる。何とかする!