うつに陥る傾向の考え方と、初期の周囲の関わり方

昨日(2010年11月30日)に、テレビを見ていました。「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」という番組で、うつ病から身を守る事について扱っていたので、見ていました。

アメリカのエール大学では、うつ病になる原因遺伝子を特定かという話もありますが、もしも病気になってしまう前に何とかなるとしたら・・・という思いで見てみました。と言いながら途中で子供を寝かしつけるために途中までしか見られませんでした。そこまでのお話で傾向があるという事でしたので、その部分までをメモとして残します。

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日本の伝統を大切にしたい

昨日(2010年10月23日)は東京でコラボセミナーでした。「礼(日本の伝統を大切にした礼儀)美人・生活(生活を楽しみ豊かにする)美人・対話(人との関わる)美人」が、形にできたときが真の和美人ではないかというコンセプトのもと、それぞれの道のプロ4名が集まって「シャイニング(輝いている)」というグループを作り、活動を始めました。現在、東京を拠点に1年ほど小さくですが活動をしています。その活動の一環として行われた昨日のセミナーは、「対話美人」担当である私がメインでしたが、その中に「礼美人」「生活美人」の要素をそれぞれの担当の先生にお願いをし、つながりをもって纏めたセミナーでした。ですから、私は講師であると同時に、受講者でもありました。その中での学びの中で、伝統を大切にしたいという思いが高まりましたので、皆さんにもおすそ分け

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鶴岡秀子さん講演録「夢の設計図の描き方」

今日は、自分が代表を務めているコーチ協会栃木チャプターで、鶴岡秀子さんの講演を主催しました。以前、話を聴いて感動し、コーチングに通ずるものも感じ、「東京でなく、栃木の人にも栃木の地で一緒に話を聴きたい」と思い、お願いをして来て頂いたものです。本当に気さくな「鶴ちゃん」の話は、みんなに元気をいっぱいくれました。その講演の要点を以下にまとめておきます。

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子供達の反応からの学びメモ

昨日(2010年9月18日)の小学校5年生6年生への授業の反応で分かったことをメモしておきます。

・夢のある子は多い。けれども言うことが恥ずかしい。
・目を合わせて話すって「怖い」と思っている子が居る。
・「ありがとう」って言われなくても、自分が満足できればいいという子も半数ほど居る。
・嬉しい・楽しいという感情の話をすると、「別に」という生徒が1割程度居る。
・いじわるするような子とは、ちょっかいを出す元気な子だと思っている子達にとって、いじめっ子は必要な存在だと思っている。
・親に感謝できるなんて子はまだこの頃には1割程度。
 この頃は自分も親に感謝するってなかったものなと思いましたが、1割もの子が親に感謝しているということが、逆に素晴らしいと感じました。

たかが170名弱のインタビューかもしれませんが、発見でした。

最近の世界のコーチング事情

今日は、日本コーチ協会栃木チャプターの勉強会でした。
そこで、最近の世界のコーチング状況のお話も伺いました。その時に「コーチングって何?」という時期は徐々に過ぎ、コーチングをどう使うかという視点に変わっているという話がありました。ビジネスの中でも、数年前がエグゼクティブのコーチングが重要という話が世界でも取り上げられていたのですが、国際的に当然というレベルになってきたために、最近のカンファレンスでは医療系に医師がどう活用するのかという視点の話になっているそうです。

その中で共通しているとしたら、「人材育成に活用する」という視点はここ数年、コーチングが活用される場面としてあるらしいです。その中で、人材開発・風土改革という視点もあるとのこと。
私自身も風土改革に活用させていただいていますが、確かにリーダーがコーチングを受け、コーチングを学んでいく事で、現場で活用すると、自然と風土が変わっていくような印象を受けています。

こうした話がコーチング業界で、国際的ボードメンバーの平野圭子コーチから伺うことができました。

そして、平野コーチのコーチングを目の前で拝見させていただきましたが、「私達」という言葉をコーチングの中で使われました。「一緒に」という視点を改めて言葉にされていることを聴いて、相手との関係が近づくことを感じることができました。
「対等である」「相手の100%味方」ということは意識しているつもりだけれども、「私達」という言葉を使うことで、自分にも相手にも改めて同意が生まれていることを感じる事ができました。このことは再確認であり、大切にしていきたい視点として、ここにメモを残します。

研修資料の作り方

私の中で苦手意識のあるものに一度はトライしてみることは、その事を仕事にしている人に対して、本気ですごいなと思えるために必要なプロセスになっているようです。変な拘りですが、ただ想像して「すごいね」とか言いたくないんですよね。

そして、その一つが研修の資料を作ることです。社会人になってやってきた仕事の中では、コミュニケーションが軸にはありましたが、資料を持って伝えるという事がありませんでした。しかし、研修をするようになって資料を作るようになり、徐々に資料もバージョンアップしているものの、どう資料を作ったら、より相手のためになる資料が作れるのかに奔走していました。

そんな中、今日今までですが、その道のプロの方からご教示をいただきましたので、まだイメージではありますが、同じ業種の方にも参考になればと思い、書きます。(既に皆さんが知っていることであればすみません)

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