昨日、株式会社エスケイケイの麓聡一郎代表取締役社長と、友達(失礼かな)の豊田市内の校長先生である近藤先生と共に、お食事に伺った時の一言メモです。
感情に揺さぶられる時に使ってもらいたい
NLPを学んでいて、最初のトレーニングで大切にされるアソシエイト(映画の主人公になっているような感覚?)とディソシエイト(映画を鑑賞しているような感覚)の切り替えが、普段でもできたら、もっと楽になることが沢山あるように思います。
自分を信じるためにできること
自分を信じ、人を信じるために何をされていますか。と聴かれる事があります。
自分では、正直、自分自身を信頼できているかというと100%ではないと思います。けれども、何だか好きになれた事で、可能性があることについては信じているのです。今はできなかったとしても、それは段階でしかないと。
人についても同じだったり、手放しで信じることもあります。どうしていたんだろう?
過去も未来も変えられる
「自分と未来は変えられるけれど、過去と他人は変えられない」と聞いたことありませんか。なるほど!って私も思っていました。だから、他人に何か起こっても、私が何かを変えることで、この現実や未来を変えていけるんじゃないかといつも考えています。けれど、時に自分を責めすぎて、苦しくなることもしばしばあります。そんなとき、ふと「過去も変えられるんだ」と思いました。
無駄な抵抗しているなあ
お恥ずかしい話しですが、私、女性扱いされるの嫌いだったんです。でも、本当はどこかで女性の私も好きだったりしてるんですよね。だから、ピンクの携帯ばっかり選ぶし・・・。こんな葛藤ってどこでも起こっているのかも。
やらないことにも肯定的な意図がある
NLPの講座の中で、学んだ事のメモです。
やりたいけれど、何だかやらない。そんな事ありませんか。
そこには自分でも意図しない「やらないことで得ているもの」があるから、やらない。ということも考えられると学びました。
私の場合、朝食を食べ過ぎてしまうので、健康のために食べすぎを止めたいと思っていました。しかし、よくよく無意識がどんな事を得ているのか、無意識に問いかけてみると、「朝はしっかり食べないと倒れちゃうよ」と別の意味の「健康」を考えて食べてしまっていることが分かったのです。
これでは止めようと思っても止められないのは当然だよな。そう思いながらも、やっぱい止めたい。
そこで、健康のために朝食をしっかり食べる以外にできることはないかを3つ考えてみました。頭で考えるというよりは、感覚に問いかける感じです。(ここが伝わりにくいと思いますが、まずは思考でもいいのかもしれない)
こうして出した3つの代わりの案を実行していけば、健康を手に入れ、しかもしっかり食べ過ぎてしまうストレスも軽減できます。
私の例が伝わるか分かりませんが、自分がやらないことが悪いのではなく、そこに自分がやらないことで得ている事があるからこそ、選択して動いていないのでした。
あなたがやりたいのにやってないこと、止めたいのに止められないことに、もしも肯定的な意味があるとしたら、そこにはどんな意味がありますか。そして、その意味を別のもので満たすとしたら、どんな事がありますか。
学習メモでした。
あなたなら大丈夫
以前のコーチの素晴らしさとは別に、今のコーチの器の大きさのようなものの正体。それは・・・・。
部分を見て全体だと勘違いする
部分しか観てないのに、全体を知ったと勘違いすることが多々あります。昨日の話など「一般化」に当たるでしょう。あなたはどんな一般化をしていますか。
体験を言語化する時に起こること
昨日(2010年7月31日)のNLP講座の学びを少し。今日さらに学んできますので、概要だけです。
分かったつもりって多いんだなあ
実は最近、元気にしているんだけれど、どうも高熱が続いていて、少しでも休みがあると動けなくなる事が続いていました。病院に行くのも動けなくて、昨日家族に連れて行ってもらいやっと病院へ。その後、分かったつもりっていっぱいだなと気付くに至ったのです。
