負荷の減らし方

新しいブログサイトに変更してから、負荷(ストレス)が減りました。それは、機械的にスパムを排除してくれているものがあり、私が確認するもの自体がほぼないことです。
こう思うと、基準がはっきりしているだけで選別って簡単にできるのですね。
機械だからということだけではなく、人も機械的に選別できる基準を持っていればそれだけで負荷が減ります。この人にはこれ以上近づかないってのも既に持っている基準ですよね。

時にこの基準が邪魔することはあるでしょうが、基準がないために負荷が大きくなってしまっている人にとっては大切なものかもしれません。自分が既に持っている基準の見直しも必要かもしれません。
今のあなたサイズの基準なのかどうか。今のあなたが持つと負荷が減る基準って何なのか。いらない基準ってないのか。ちょっとあなたの負荷を、機械的にも減らしてみませんか。

子供達の反応からの学びメモ

昨日(2010年9月18日)の小学校5年生6年生への授業の反応で分かったことをメモしておきます。

・夢のある子は多い。けれども言うことが恥ずかしい。
・目を合わせて話すって「怖い」と思っている子が居る。
・「ありがとう」って言われなくても、自分が満足できればいいという子も半数ほど居る。
・嬉しい・楽しいという感情の話をすると、「別に」という生徒が1割程度居る。
・いじわるするような子とは、ちょっかいを出す元気な子だと思っている子達にとって、いじめっ子は必要な存在だと思っている。
・親に感謝できるなんて子はまだこの頃には1割程度。
 この頃は自分も親に感謝するってなかったものなと思いましたが、1割もの子が親に感謝しているということが、逆に素晴らしいと感じました。

たかが170名弱のインタビューかもしれませんが、発見でした。

感動する心って伝わるんですね

昨日(2010年9月14日)は、日中がリーダーシップ研修。夜がコーチング研修でした。
両方とも参加して下さった方が三名いらっしゃったのですが、そのうちのお二人が仰いました。

「日中も夜も全く変わらず、参加者のためにって接してくれている思いが伝わってきて、なんか夜、参加しながら見ていて、感動してしまいました。僕達のために、こんなにも思いを伝えてくれるんだと思うと感動ですよね。」
「ちゃんと水を飲んでますか。あれだけ真剣に取り組んでくれたら、水を飲みながらじゃないと倒れちゃいますよ」
そして、お一人の方が続けられました。
「小林さんは疲れないんですか。大変ですよね。」

私はお応えしました。「体力的には足が痛くなったり、正直疲れています。けれども、精神的には感じません。皆さんに集中しているせいか、全く感じません。皆さんが何かしてみようとか、元気になったとか、突破口見つけたとか、安心したとか、そんな事を感じ、伝えてくれているから、仮に疲れていても吹っ飛ぶのかもしれませんが、あまり疲れたと、自分に意識が向く事はないんです。」
すると、その方は「まだまだ僕にもできそうな事がありそうだと思えました。エネルギーチャージです」

元気になって「何かやろう」と思えたり、一歩を踏み出す力になれば嬉しいです。そして、その人のそうした思いがまたその人の周りに伝播していくのでしょうね。
影響ってお互いにし合っているはずなのに、いったいどこで止まってしまうんだろう。影響を与え合うことが止まらなければ、世界中が変化していくだろうに。なんて、ちょっと大きな思いを描いてしまいました。私発信じゃなくてもですよ。お互いに良い影響を与え合いたいものですね。

その影響を与えていく大切なものが、「感動する心」なんだろうなと感じた私でした。

最近の世界のコーチング事情

今日は、日本コーチ協会栃木チャプターの勉強会でした。
そこで、最近の世界のコーチング状況のお話も伺いました。その時に「コーチングって何?」という時期は徐々に過ぎ、コーチングをどう使うかという視点に変わっているという話がありました。ビジネスの中でも、数年前がエグゼクティブのコーチングが重要という話が世界でも取り上げられていたのですが、国際的に当然というレベルになってきたために、最近のカンファレンスでは医療系に医師がどう活用するのかという視点の話になっているそうです。

その中で共通しているとしたら、「人材育成に活用する」という視点はここ数年、コーチングが活用される場面としてあるらしいです。その中で、人材開発・風土改革という視点もあるとのこと。
私自身も風土改革に活用させていただいていますが、確かにリーダーがコーチングを受け、コーチングを学んでいく事で、現場で活用すると、自然と風土が変わっていくような印象を受けています。

こうした話がコーチング業界で、国際的ボードメンバーの平野圭子コーチから伺うことができました。

そして、平野コーチのコーチングを目の前で拝見させていただきましたが、「私達」という言葉をコーチングの中で使われました。「一緒に」という視点を改めて言葉にされていることを聴いて、相手との関係が近づくことを感じることができました。
「対等である」「相手の100%味方」ということは意識しているつもりだけれども、「私達」という言葉を使うことで、自分にも相手にも改めて同意が生まれていることを感じる事ができました。このことは再確認であり、大切にしていきたい視点として、ここにメモを残します。

香りの効果

深呼吸というのは、気持ちをリラックスするのに効果があります。特に、「吸って、止めて、吐ききる」という呼吸をゆっくり行うと効果的だと言われ、ちょっと気持ちが焦っている時などは、呼吸に意識をあわせるようにしています。その時により効果を増すのが、私にとっては香りでした。

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研修資料の作り方

私の中で苦手意識のあるものに一度はトライしてみることは、その事を仕事にしている人に対して、本気ですごいなと思えるために必要なプロセスになっているようです。変な拘りですが、ただ想像して「すごいね」とか言いたくないんですよね。

そして、その一つが研修の資料を作ることです。社会人になってやってきた仕事の中では、コミュニケーションが軸にはありましたが、資料を持って伝えるという事がありませんでした。しかし、研修をするようになって資料を作るようになり、徐々に資料もバージョンアップしているものの、どう資料を作ったら、より相手のためになる資料が作れるのかに奔走していました。

そんな中、今日今までですが、その道のプロの方からご教示をいただきましたので、まだイメージではありますが、同じ業種の方にも参考になればと思い、書きます。(既に皆さんが知っていることであればすみません)

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