劣等感の正体

劣等感は、誰かと比較して自分を蔑んでいるように思うが、実は違う。
劣等感の正体は、自分の「こうありたい」というイメージと、現実の自分とのギャップです。
年を経ても、そのイメージはどんどん高くなっていく人は、ギャップは埋まらず、ずっと劣等感を落ち続ける。だから、劣等感はあってもいい。そのイメージを追い求めて、少しでもそのイメージに近づいていける事を感じ取れれば、自然に劣等感という言葉の表現はしなくなる。

私がここ20年かけて辿り着いた答えを、昨日、出会った女性が多少表現は違いますが、言葉にされていました。
少し、いやかなり、親近感を感じました。

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