29日だからこそ・・・

考え方によって、全く違う日になりますね。29日をあなたはどんな日だと捉えますか

29日の語呂で、29を考えると、「幸福の福」「洋服の服」「お肉の肉」なんて。
全部やっちゃいました。
洋服の服で、これは要らないものを整理する日か?人によっては、「福が逃げる」って人も居るかもしれないけれど、私は「新しい福を招くためにも、たんすに眠っている服を片付けよう」と思い立ちました。
結局、朝からずっと向かい合っていました。

私はかなり物持ちが良い、といえば聞こえが良いのですが、捨てられない人です。けれども捨てると決意すると思い切ります。今回は、春の引越しの際に既に捨てているので、思い出のあるものが多いのです。しかも袖をほとんど通してないけれど、頂いたものなど。捨てるには踏み切れず、私に合わない色のものは勿体無いので身内に回しました。そして、それ以外のものは大きなゴミ袋で2つ分、資源ごみとしました。

お昼におなかが空いて、「お肉の日」を実行!お肉を家族で食べました。「福をいただきました」って感じです。

色々考えながら動いてみると、幸せな気分になってくるのだから不思議です。毎月ある29日なのに12月29日だけ特別扱いなのは勿体無い。来月からも気にしちゃおうと思ってしまいました。

我が家ではばかばかしいかもしれない語呂があります。
25日は「ニッコリ」、20日は「にんまり」の日です。そこに29日「福」の日が加わりそうです。
ちょっとした事なのに、幸せな気分になれる日が自然にめぐってくるのってなんだかうれしい。

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