私達がこれから考えていくべきこと

仕事をしていく私達ですが、もうあと10年もしたら、私達の職業の大半が無くなるであろうと言われています。

オクスフォード大学が発表したものによると、既に2020年にはコンピューターが今の職業の702業種に代われる可能性は9割に及ぶといいます。その中でも7割は代わるであろうと。

となると、私達はこれからどうしていくのか。

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あきらめるにはまだ早い

誰にでも理想はある。
でも、その「理想」そのものを実現しようとすると、矛盾が生じる。
その矛盾を埋めていこうとすると、
・バランス
・選択
・共存
選択肢はある。
つまり、理想に近づく方法に気づいていないだけ。

なのに、諦めるなんて勿体無い。

 

また、私の「勿体無いお化け」が発動しました。

整理から始める

製造業の方々には当たり前に感じるのかもしれませんが、整理整頓の「整理」が先なのも意味があるんですよね。

整理=要・不要の選別

 

これさえできれば、色々なものが変わる気がします。

今年のG.Wは上記の「選別」をすることにしました。

ここで、「何を元に選別するのか」が価値観であるように思います。

 

本にもなっている「ときめき」というものもあるでしょうが、ビジネスは違います。

でも、「これからの私にとって重要か」で選別をしてみたいと思います。結構大変そうですが・・・。

原点に帰る

原点に帰るとは、その時の志を思い出すという事です。

コーチングで言うと、「何のために◯◯をするのか」という目的を思い出すことにも繋がるのかもしれません。
企業目線で言うと、理念と利益追求を忘れない事かもしれません。

そんな時に、仕事とは?という問いを受けた答えで咄嗟に出たのは、「お客様の問題を解決することです。」と言う言葉でした。

私のお客様は誰?
私はどんな問題を解決できる何をもっているの?
これから、どんな問題を解決したいの?

など、原点に帰った気分になりました。
「思いだけでは、事業は続かないから、続けていくためには、利益は必要で、利益を生むのはお金ではなく、お客様の問題を解決した時に、どの位お客様が満足してくださったのか。のバロメーター」なのですよね。

私は、今までお金の話しは好きではなく、避けてきたけれど、経営をしていて、「続けるため」「より良いものを提供するため」「より多くのものを提供するため」には必要不可欠なんですよね。

頭で理解していても、割り切れなかった部分。
けれども、最近、逃げられない事だと判ってきました。
けど、それを生むのは、どれだけ良いものを提供できたかなのだから、とことん良いものを提供することにこだわってみようと思います。今までも拘っていたつもりなのに、原点回帰した前後では、気合の入り方が違うように思いました。

企業も、個人も、コーチングも、原点を意識し続けることは大切なのでしょうね。

見えなくなるまで手をふる少女

私の友人というには申し訳ないくらい、素晴らしい校長先生がいらっしゃいます。
(先生が、友人と言う立ち位置がいいなと仰って下さって、敢えて友人と言わせていただきます。)
その先生は、現在、海外の日本人学校に校長として3年間出向をされているのですが、数ヶ月に一度、メールのやりとりを続けて、今年の春に戻っていらっしゃいます。
その友人Nさんからのメールにこんな文がありました。
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終身雇用を望む若者が増えている

日本生産性本部の26年度新入社員意識調査結果が以下にあります。

「日本生産性本部新入社員意識調査」

これを見ると、終身雇用を望む、つまり安定を望む若者が増えてきているようです。

 

ただし、出世も望まず、終身雇用を望み、厳しい指導より意見に耳を傾けてほしい。と。でも、意外だったのは必要となればプライベートよりも残業を優先デキるということです。

いかに、企業の継続安定できる体質作りをするかによって、入社してくる若者も違ってくるのかもしれません。
また、入社後も、愛社精神を持ってもらえるような関わりをいかに作っていくかなのかもしれません。

若者の考え方を理解した上で、私達がいかに関わっていくのか、いかに企業を発展させていくのかを改めて考える機会を毎年いただいているように思います。
あなたは、どのような事を感じましたか。