クライアントさんとのセッションで、クライアントさんが最後に伝えてくれた一言。
「自分の気持ちとも向き合うことも大切だなあ」
大切なことだなあと感じたので、メモメモ・・・

ちょっとしたことをメモ@スマイルコミュニケーション
クライアントさんとのセッションで、クライアントさんが最後に伝えてくれた一言。
「自分の気持ちとも向き合うことも大切だなあ」
大切なことだなあと感じたので、メモメモ・・・
全速力で走っている人が居ます。
そのペースに慣れてきて心地よくなる場合もあるでしょうが、急に走り出したら息切れします。
徐々にって大切なのに、気づくと気持ちが高ぶって、すぐに動きたくなります。全速力で走りたくなります。
さて、その先のために走るのだったら、その走り方は本当にそれで良いのだろうか。ちょっと立ち止まる時があっても良いのかも。
親愛なるコーチ仲間の言葉が響いたので、ここに記しておきたいと思います。
「コーチングフロー(コーチングの構造的な流れ)は何のためにあるのか」
コーチが、構造を作るために便利なツールとして存在するものではなく、クライアントがしっかり考えるために存在する。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、本当にクライアントが考えるために使っていただろうか。
考えさせられるフレーズです。
とどめておきたいですし、在り方にも関わる大切な考え方なので、あなたにもおすそ分けです。
体調を崩した時に思いました。
未来にこうしたい、ああしたいと思うことで、今の一つ一つに意味が作れることはすごいけれど、未来ばかりを見ていたら、このまま命が途絶えた時には、「ああ、実現できなかった」と後悔するのではないだろうか。
そうであれば、今だけを大切にした方が、後悔はないのではないか。
でも、今を大切にするってどういうこと?
そんなことを考えている時に、「今を大切にできない人は、未来も大切にできない」と言う言葉がふと頭に浮かびました。
誰かから聞いたのか、それとも本で読んだのか、自分が日記に書いていたことなのか。解りませんが頭に浮かんだのです。
未来を考えることも、今を感じることも大切なんだろうなと。
今を大切にするというのは、今を感じることなのではないかと。
更に、24時間テレビのみやぞんさんを観て、「愚痴を言わず、前を向いて」「プラッチコウ(プラス思考)」という言葉が聴こえて来た時、今感じるものは「今の幸せ」を感じる力なのかなあと思いました。
未来を考えることをやめたわけではありません。けれども、未来だけを観るのではなく、今の幸せを感じながら、進んでいきたいなと思いました。
女性管理職の事を言うそうです。
今まで職場で、管理職コースを評価を高めにされ歩む男性を「下駄を履かせる」と言っていたのを、女性が男女雇用機会均等法にのり、急に管理職として抜擢されるような時に使うようです。
女性は女性で大変な思いをしていると私は感じています。にも関わらず、こうした言い回しをされるのはどのようなものか。敢えて「ガラス」って。
まあ、いつ壊れてしまうか解らないという事なのかもしれませんが、きっと先陣をきっている女性管理職は、そのあたりは大丈夫そうな方々が抜擢されていると思うのですが。
いづれにしても、言葉の選び方からも、まだまだ女性リーダーに対する風当たりは強いのかなと感じました。
そもそも男性女性ではなく、リーダーとしてふさわしいのか適性などを見極めて選ぶことが一番だと感じるのは私だけでしょうか。
平成29年4月発表の中小企業庁データによると、日本企業の99.7%を占める中小企業のなかでも、とりわけ小規模企業は全体の85.1%程を占め、すべての規模の企業のうち1/4程度の従業員数を占めているそうです。
けど、雇用の創出は難しく、雇い入れたくても簡単にはいかないのが現状です。
そんな中、最低賃金値上げ、労働時間短縮、と働き方改革を先に打ち出されても、難しい。
規模の小さな企業ほど、ダイバーシティーへの取り組みに意欲的で、女性やシニア世代、外国人労働者の受け入れなど、多様な人材の積極的な活用に力を入れ、労働力の確保を図っているようですが、資金的な要因から大企業ほど大規模な採用コストや人手を割くことができない事情があり、新卒者の採用はすることができず、中核人材の確保ができないこと、あるいは承継者不在で廃業しているケースもあるようです。
ならどうするのか。
“助成金を上手に活用できたらなあ” の続きを読む
政府が打ち立てる働き方改革。
雇用人口が減り、働き方も多様化する中で、中小企業に課せられることは「変革」なんだなあと感じてしまいます。
ギャラップ社の調査(2017年調べ)
“熱意ある社員の割合” の続きを読む
大谷翔平さんが、学校の恩師(うろ覚え)に言われて以来、大切にしている言葉。
「思い込みが可能を不可能にする」
という言葉。
凄く納得です。
無理と決めるのは自分。
学生が160キロなんて出せない、と決めつけるのではなく、そのために何ができるのかを考えるのだそうです。
日本ハムに入る前には、「メジャーで投手として活躍する」という事しか考えていなかった大谷さんが、日ハムに「二刀流」を提案され、「どちらもメジャー級になるには」と考えて、行動してきたのだろうかと思うと、本当に凄い選手だなと思います。
思い込みは、自分で気づいていない間に作る壁だと私は思っています。
その壁に気づく。大谷選手の場合は、大きな目標を掲げる事で気づいているのでしょう。
ふと、「私には大きな目標はもう立てられる歳でもない。」と思い込んでいる事に気づきました。
あなたも、思い込みが知らないうちに邪魔をしていませんか。
この1か月、新しい社会人と関わらせていただきましたが、どこも新卒者ばかりでなく、社会人経験者が転職で新たな仕事に就いて研修を受けていらっしゃるという所が多かったです。
そんな事もあり、3月にもう一度マナーを確認し直し、自分で身についているかを確認しながら、4月を迎えました。