英心高校の話を目にして、感動。
物語はこちら
人類皆兄弟って言葉あったなあ
「人類皆兄弟」って言葉がありました。
兄弟だからこそ、家族だからこそ、無条件にやってあげたくなることがある。本気で心配する。
時に余計なお世話と言われながらも、それでも関わり続ける。
ふと、いい言葉だなあと思いました。きっかけは・・・
門番の話から仕事についての考え方が見えた
自分探しはもうやめた
友人の送ってくれたバナード・ショー氏(アイルランドの劇作家)の言葉
「Life isn’t about finding yourself, Life is about creating yourself.」
(人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである)
自己肯定感を高める体験からのお言葉
5%よりも95%
結局は選べるんだなあ
人並み外れた強さを持ったやつなんて
誰もいないんだ。みんな同じさ。
何かを持ってるやつは
いつか失くすんじゃないかと
ビクついてるし、
何も持ってないやつは
永遠に何も持てないんじゃないかと
心配してる。みんな同じさ。だから早くそれに気づいた人間が
ほんの少しでも強くなろうって
努力するべきなんだ。
振りをするだけでもいい。
そうだろ?
強い人間なんてどこにも居やしない。
強い振りのできる人間が居るだけさ。(風の歌を聴け、村上春樹)
これをみて、強い振りもやめちゃったよ。って思いましたが、やっぱり強い振りしている時もあるんですよね。
結局、どうするかは選べるんですよね。
そこに、価値観や欲求や、セルフイメージなどがあって、選んでないように見えるだけで、選んでいるんだって事に気づく事なんだろうなあ。
美しく誤解する
いい言葉です。沖縄の方の言葉だそうです。
「どんな出来事も、美しく誤解することができれば、人は幸せに生きていける」
ですって。
私の祖母は「幸せだな」と言い残してこの世を去った。
私の父も幸せそうな表情でこの世を旅立った。
本当かどうかなんて解らない。
だったら誤解でも、信じればそれがその人にとっての真実なんだろうな。
私は、祖母の言葉を聴いて以来、日々幸せを敏感に感じられるようになっています。これも美しい誤解かも。(笑)
でも、いい。
幸せだから。
そう感じている自分が居ることは事実。
リーダーは「繋ぐ」役割
たまたまですが、最近、自分の使命というより、勝手にやってしまうことの一つが「繋ぐ」事だと感じて、繋ぐことをもう一度意識しながら楽しむようにもなりました。
今日も、ある子供達に◯◯さんを引き合わせる事で、これから違った世界が見られるのではないか。
そのためには、子供達を支えている人達にも◯◯さんに触れていただくことは大切なのではないか。
けど、その必要性をどれだけの人達が感じてくれているだろうか。どう実現させたら良いのだろうか。
などとグルグル考えていたら、あっという間に時間が経ってしまい、思考もちょっと行き詰まっていたので、休憩をしようと現実の仕事をしながら、更に休憩で読んだメルマガに目が止まった。
ビックリのタイミングでの「繋ぐ」というキーワード。
“リーダーは「繋ぐ」役割” の続きを読む
劣等感の正体
劣等感は、誰かと比較して自分を蔑んでいるように思うが、実は違う。
劣等感の正体は、自分の「こうありたい」というイメージと、現実の自分とのギャップです。
年を経ても、そのイメージはどんどん高くなっていく人は、ギャップは埋まらず、ずっと劣等感を落ち続ける。だから、劣等感はあってもいい。そのイメージを追い求めて、少しでもそのイメージに近づいていける事を感じ取れれば、自然に劣等感という言葉の表現はしなくなる。
私がここ20年かけて辿り着いた答えを、昨日、出会った女性が多少表現は違いますが、言葉にされていました。
少し、いやかなり、親近感を感じました。
