1%の積み重ね

何度か聞いたことがあるけれど、改めてそうだなと感じた事。

1日1%、毎日今日より1%の変化。

それを積み重ねたら、365日で37.8倍にもなるんだよなあ。

今日より1%かあ。今週より1%でも53週積み重ねて1年経てば1.7倍。十分すぎる成長。

10のレッスン

広告界で圧倒的な影響力を持つJohn C Jay(以下、ジョン・ジェイ)が、現在ファーストリテイリングの グローバルクリエイティブ統括をされていらっしゃいます。その方の言葉もシンプルでありながら、影響力は大きい

『いかにして「グローバル」と「ローカル」のバランスをとるか ~ジョン・C・ジェイ氏が伝える10のレッスン』より引用

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若いデザイナーたちへの10のレッスン:
1) 自分に正直でありなさい。君が持っている最大の資産は個性だ。ああしろこうしろという他者の言うことには耳を傾けるな。
2) 他の誰よりも仕事に励みなさい。努力は必ず報われる。
3) パソコンから離れ生身の人間、本物の文化に触れなさい。これが人間の本質である。
4) 技に磨きをかける事を怠るな。思考の革新のみでは足らない。手先を動かしモノを作りさない。
5) 可能な限り旅に出なさい。旅先で自分の無知を再認識するといことはとても謙虚で刺激的な経験である。
6) 現代社会はテクノロジー率先で流行に翻弄されやすい。しかし、その中でもやはりオリジナリティは君臨する。
7) 自分もそうなりたくないのなら愚かな者の元で働くな。
8) 本能。直感。己の力を信用する事を学びなさい。
9) 黄金律(「おのれの欲するところを人に施せ」)は真。善意に尽くせ。
10) 例え他のすべてが失敗しようとも、2)を維持できればそれは君のキャリアの最大のアドバンテージになるであろう。

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凄く大切にしたい指標を明確に口にしていただいている気がします。。そして、簡単そうで突き詰めると難しいことも。常に自分に厳しく有ることが重要な気がします。

成長はどういう時に止まるのか

もちろん自分の中での自問自答も成長に繋がっていくのだろうけれど、人の話を聞かなくなったら成長は止まるのではないかと思いました。

友達がこんなことを行ってくれました。
成長していない自分を感じる、と凹んでいた時に、
「smilecoachさんは、新しい人達と出会い、会話をして、その人達からいつも学んでいるじゃない。
あの人は凄い。
この人のここは尊敬しちゃう。
っていつも愚痴より学ぶことや尊敬や感謝を言っていて、視野が広がるから自分が小さく見えているだけで、そのことを知るというのはその事だけとっても、成長につながる種を手に入れているってことじゃないかなあ。」
と伝えてくれました。

言われてみたら、「違うな」と否定したくなる時は、自分の主張を曲げられなかったり、事実をちゃんと把握してほしいなど、無くはない。
けれども、意見や言動から学んだり、尊敬したりすることは多い。
視点を手に入れるからなのでしょうね。

今日も、日本人はフィラーが多い。と言われた。
フィラーとは、「えー」「あのー」などの言葉らしい。
間をつなぐ時の言葉。
確かに!と思いながら、それを気にしちゃう人が居る事に気づくと、減らそうと思えました。

人と話して、相手から学ぶ姿勢は大切だなと改めて感じた友達からの励ましの言葉。
忘れたくないから書いておきます。

イチロー選手がとうとう引退

イチロー選手、長い間、沢山の実績とそれに基づく言霊をありがとうございました。
体験からの言葉は、やはりどんなきれいな一言よりも心に響くなあと思いました。

沢山の会見の言葉から、すごく納得したのは、
高すぎる目標は、後悔につながるけれど、やりたいからやる。できるからやるんじゃなくて、やりたいからやる。その事に愚直に向き合うことで、結果として成果がついてくるというような言葉は、そうだよなあと感じました。そして、それを体現されていらっしゃったんだなあと思うと、頭の下がる思いです。

実績はいつか超えられるものだけれど、強いて言うならば野球を愛したことだけは誇りを持てる、というのは、愚直にやり続けた人にしか語れない言葉だと、ジーンと心に響きました。

プロとしての一線は退かれても、野球を愛し続けるイチローさんはこれからも居るんだろうなあと。
そんな一生をかけて愛し続けられるものを私自身も見つけているはずなのに、どこかで尻込みしているのは違うなと思いました。

コーチとして共にいること

コーチエイのスタッフの言葉より、記録をしておきたく、ここに記載します。

20年ぶりに来日されたマーシャ・レイノルズ博士の講演でした。
国際コーチ連盟の前理事長でもあった彼女のお話の中で、私が最も印象に残ったのは、
「コーチとして熟練するということは、スキルを磨くことではなく、いかにクライアントと深く共にいられるかということだ」という言葉でした。

本当にそうだなあと思いながらも、このスタッフさんの体験からの言葉

「エゴやプライドは脇におく。 愛と尊敬を持って心から共にいる」

が、凄く身に染みました。

尊敬しつつも、どこかでエゴの出そうな自分が居る事を感じる事もあります。それは対等であると同時に、一人の思考に入りそうになっているのを抑えているだけで、相手と共に「深く」居られているわけではないのではないかと。

改めて考える事だからこそ、記録としてここに記しておきます。

自分の気持ちとも向き合う

クライアントさんとのセッションで、クライアントさんが最後に伝えてくれた一言。

「自分の気持ちとも向き合うことも大切だなあ」

大切なことだなあと感じたので、メモメモ・・・

今を大切にできないのは、未来も大切にできない

体調を崩した時に思いました。

未来にこうしたい、ああしたいと思うことで、今の一つ一つに意味が作れることはすごいけれど、未来ばかりを見ていたら、このまま命が途絶えた時には、「ああ、実現できなかった」と後悔するのではないだろうか。

 

そうであれば、今だけを大切にした方が、後悔はないのではないか。

でも、今を大切にするってどういうこと?

 

そんなことを考えている時に、「今を大切にできない人は、未来も大切にできない」と言う言葉がふと頭に浮かびました。

誰かから聞いたのか、それとも本で読んだのか、自分が日記に書いていたことなのか。解りませんが頭に浮かんだのです。

 

未来を考えることも、今を感じることも大切なんだろうなと。

今を大切にするというのは、今を感じることなのではないかと。

 

更に、24時間テレビのみやぞんさんを観て、「愚痴を言わず、前を向いて」「プラッチコウ(プラス思考)」という言葉が聴こえて来た時、今感じるものは「今の幸せ」を感じる力なのかなあと思いました。

 

未来を考えることをやめたわけではありません。けれども、未来だけを観るのではなく、今の幸せを感じながら、進んでいきたいなと思いました。

思い込みが可能を不可能にする

大谷翔平さんが、学校の恩師(うろ覚え)に言われて以来、大切にしている言葉。
「思い込みが可能を不可能にする」
という言葉。
凄く納得です。

無理と決めるのは自分。

学生が160キロなんて出せない、と決めつけるのではなく、そのために何ができるのかを考えるのだそうです。

日本ハムに入る前には、「メジャーで投手として活躍する」という事しか考えていなかった大谷さんが、日ハムに「二刀流」を提案され、「どちらもメジャー級になるには」と考えて、行動してきたのだろうかと思うと、本当に凄い選手だなと思います。

思い込みは、自分で気づいていない間に作る壁だと私は思っています。
その壁に気づく。大谷選手の場合は、大きな目標を掲げる事で気づいているのでしょう。

ふと、「私には大きな目標はもう立てられる歳でもない。」と思い込んでいる事に気づきました。
あなたも、思い込みが知らないうちに邪魔をしていませんか。

情報は水の流れのように流す

有る経営者からの助言

自分だけで物事を囲いすぎると新たな情報も人も入ってこない。
今まで得た自分のスキルや情報はみんなのものであり、たまたま私に入ってきただけ。
川の水の流れのように流さないと、淀んでしまう。

自分のスキルを次の世代に伝承すること。人を育てること
裏切られようが、逃げられようが、諦めずに愛情を持って育て続ける。

 

その経営者が、経営の先輩から言われた言葉だそうです。

インフルエンザで弱っている時に、この言葉を頂いた事にも何か意味が有るんだと思います。

 

私自身は、皆さんに伝えているつもりでも、直接伝えることが多く、伝える人を本気で育てていたかと言うと、育てようとしていたことがあるけれど、独立をしていってしまったのがショックで、その後、もしかしたら中途半端になっていたから、今回のインフルエンザでも、お客様に迷惑をおかけすることになってしまったのかもと、考えさせられました。

 

囲っているつもり、全くないんだけれどなあ。

もっと他に方法があるんだろうなあ。