AIとの共存

コーチングのコーチに必要な要素をBingAIに聞いてみました。
5つにまとめてもらったら(そのままコピーぺはできないので、抜粋です)

  1. エフィカシー:自分や他者の可能性を信じる根拠のない自信。自他の人生の成功を本気で信じる事ができる
  2. 大きな実績:コーチ自身が本当にやりたいことをやり、成果を上げているか。相手との信頼につながる。
  3. 人間の原理原則の理解:人がどうしたら行動するのか。やりたいことをかなえる事ができるのかを知っている事。根拠をもって相手に言葉として届ける事ができる。
  4. 傾聴力:受け止めてくれる安心感もある。
  5. 質問力

とまとめてくれました。コ-チングを学ぶ・実践する・受ける事で身についていくと書いてあり、AIも同じようにこうした積み重ねでよりよい回答を導きだしていくんだと感じました。

 

そして、体験や内省など、人に対する事だけじゃない部分が抽出されたのは、すごく納得でした。

だめな子など居ない

2020年1月7日にNHK放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」は井本陽久(いもとはるひさ)さんという方が取り上げ られていました。 神奈川県鎌倉市にある栄光学園の数学教師 の変わった授業を取り上げていました。

今まで知らなかった方でしたが、
こんな方でした。こちら

同じだあと思うのは、「ダメな人は居ない」ということ。
でも、凄いなと思うし、私にないのは、近い人ほど「こうでなければ」を押し付けようとしまう私が居るのに、井本さんはそうしないで居られること。そして、スキンシップを子ども達と交わす事は、井本さんの大切にされている事のようです。私はスキンシップは敢えてしない。公平に関われなくなってしまうから。

葛藤は今でもあるとは仰いますが、上手に相手を褒めて育てる。何よりも「考える事の大切さ」を教えていらっしゃる部分は、尊敬でした。
したくてもなかなかその方法が見つからず、模索ばかりしている私がいます。

きっと私は、私自身に「そのままでいいんだよ」と言えてないんだろうなと思いました。関わる側の気持ちも大きく作用することを感じた視聴でした。

走りすぎると息切れする

全速力で走っている人が居ます。

そのペースに慣れてきて心地よくなる場合もあるでしょうが、急に走り出したら息切れします。

徐々にって大切なのに、気づくと気持ちが高ぶって、すぐに動きたくなります。全速力で走りたくなります。

さて、その先のために走るのだったら、その走り方は本当にそれで良いのだろうか。ちょっと立ち止まる時があっても良いのかも。

ガラスのハイヒールって

女性管理職の事を言うそうです。

今まで職場で、管理職コースを評価を高めにされ歩む男性を「下駄を履かせる」と言っていたのを、女性が男女雇用機会均等法にのり、急に管理職として抜擢されるような時に使うようです。

女性は女性で大変な思いをしていると私は感じています。にも関わらず、こうした言い回しをされるのはどのようなものか。敢えて「ガラス」って。

まあ、いつ壊れてしまうか解らないという事なのかもしれませんが、きっと先陣をきっている女性管理職は、そのあたりは大丈夫そうな方々が抜擢されていると思うのですが。

いづれにしても、言葉の選び方からも、まだまだ女性リーダーに対する風当たりは強いのかなと感じました。
そもそも男性女性ではなく、リーダーとしてふさわしいのか適性などを見極めて選ぶことが一番だと感じるのは私だけでしょうか。

厚労省「賃金構造基本統計調査」

基本に戻ってみる

この1か月、新しい社会人と関わらせていただきましたが、どこも新卒者ばかりでなく、社会人経験者が転職で新たな仕事に就いて研修を受けていらっしゃるという所が多かったです。
そんな事もあり、3月にもう一度マナーを確認し直し、自分で身についているかを確認しながら、4月を迎えました。

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娘の授業参観に参加しました

感じたのは、娘の様子を見ることも然ることながら、いかに私達が学んだことを忘れているか、です。
文法だったのですが、文法の用語などを大人になると気にしません。
使えているか、が大切なのですが、とは言え、その文法があるから説明ができるのですよね。

説明をするために必要な事を覚えてもらう必要があるのだろうか。
その部分が大切なわけではなく、そのことをどう使うのか、何だろうなあ、と大人になってからの
勉強と、子供の勉強の差も感じました。

また、「だから勉強が嫌いだったのかなあ。」とも感じました。

私は覚える事が苦手です。
でも、活用することは得意です。
なのに、お勉強チックに教える側の事を全て吸収しなくちゃと思って学んでいたんだろうなと
感じました。
どう活用するかを考えたら、覚えなくても良い部分まで覚えようとして、アップアップしていた
のだろうと・・・。

今、大人に接している私は、どう伝えたら、活用してもらえるようになるのだろうか。
覚えてほしいのではなく、使ってほしい。
その違いも踏まえて、伝わっているのだろうか。
改めて、テーマをいただいた気がします。

娘は、明るく参加していましたので、これで良いのでしょうね。

一期一会

出会いって凄いです。
もう10年以上前に栃木で出会った愛知の方。たまたま隣に座っただけなのに、その後、数年に1度お会いしています。
そして、8年前からはお仕事でも繋がって・・・。
そんなつもりの出会いではなかったのに、ご縁は不思議です。
一期一会

広がるご縁ばかりでは限界があるから、薄くなってしまっているご縁もあるのかもしれません。
きっとその時に必要な人と深く繋がるのでしょうね。

と、思うと、あの人は私にとって、どんな意味を持ってくるのだろう?どんな意味を持っているのだろう?
そう思うと、出会いもワクワクします。