昨日(2010年9月14日)は、日中がリーダーシップ研修。夜がコーチング研修でした。
両方とも参加して下さった方が三名いらっしゃったのですが、そのうちのお二人が仰いました。
「日中も夜も全く変わらず、参加者のためにって接してくれている思いが伝わってきて、なんか夜、参加しながら見ていて、感動してしまいました。僕達のために、こんなにも思いを伝えてくれるんだと思うと感動ですよね。」
「ちゃんと水を飲んでますか。あれだけ真剣に取り組んでくれたら、水を飲みながらじゃないと倒れちゃいますよ」
そして、お一人の方が続けられました。
「小林さんは疲れないんですか。大変ですよね。」
私はお応えしました。「体力的には足が痛くなったり、正直疲れています。けれども、精神的には感じません。皆さんに集中しているせいか、全く感じません。皆さんが何かしてみようとか、元気になったとか、突破口見つけたとか、安心したとか、そんな事を感じ、伝えてくれているから、仮に疲れていても吹っ飛ぶのかもしれませんが、あまり疲れたと、自分に意識が向く事はないんです。」
すると、その方は「まだまだ僕にもできそうな事がありそうだと思えました。エネルギーチャージです」
元気になって「何かやろう」と思えたり、一歩を踏み出す力になれば嬉しいです。そして、その人のそうした思いがまたその人の周りに伝播していくのでしょうね。
影響ってお互いにし合っているはずなのに、いったいどこで止まってしまうんだろう。影響を与え合うことが止まらなければ、世界中が変化していくだろうに。なんて、ちょっと大きな思いを描いてしまいました。私発信じゃなくてもですよ。お互いに良い影響を与え合いたいものですね。
その影響を与えていく大切なものが、「感動する心」なんだろうなと感じた私でした。
