自分のコミュニケーションの取り方を診断する

コーチングを始めて、コミュニケーションタイプを学んだけれど、同じようなものに「類人猿診断」というものがありました。

無料で診断できて、相手の方との関わり方も教えてくれる「相性診断」もあります。

凄く解りやすいので、一度お試しあれ

精神科医の先生の監修なので、信頼もおけると思います。

類人猿診断

あきらめるにはまだ早い

誰にでも理想はある。
でも、その「理想」そのものを実現しようとすると、矛盾が生じる。
その矛盾を埋めていこうとすると、
・バランス
・選択
・共存
選択肢はある。
つまり、理想に近づく方法に気づいていないだけ。

なのに、諦めるなんて勿体無い。

 

また、私の「勿体無いお化け」が発動しました。

仕事を選ぶことに大切にすること

仕事をする時には、どれだけ稼げるかで仕事を選ぶと失敗する。

では、何が大切なのか。

ジェームススキナーさんの問いかけから考えてみましょう。

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1.その仕事をすることで何を学べるか

2.どういう人達とその仕事の中で一緒に仕事ができるのか

3.自分は優秀にできる仕事で、貢献できる仕事だろうか

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どんな目的で今の仕事を選んでいるのだろうか。

というような事を考えてみましょう。と。

 

高額なセミナーの一部だそうですが、自分の記録として保存しておきます。

もっと知りたい方は、スキナーさんのセミナーにどうぞ。流暢な日本語でセミナーをして下さるので、ご安心を。

整理から始める

製造業の方々には当たり前に感じるのかもしれませんが、整理整頓の「整理」が先なのも意味があるんですよね。

整理=要・不要の選別

 

これさえできれば、色々なものが変わる気がします。

今年のG.Wは上記の「選別」をすることにしました。

ここで、「何を元に選別するのか」が価値観であるように思います。

 

本にもなっている「ときめき」というものもあるでしょうが、ビジネスは違います。

でも、「これからの私にとって重要か」で選別をしてみたいと思います。結構大変そうですが・・・。

マネジャーの条件

Googleの人事担当トップの発表されたマネジャーの条件

「マネジャーの8つの条件」
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1.最高のコーチであること
2.チームが力を発揮できるよう権限を与えること
3.メンバー一人ひとりの成功に関心を持って関わること
4.部下のやることに手出だしはしない。結果で判断すること
5.最高の聞き手であり、コミュニケーターであること
6.メンバーに適したキャリアを築かせること
7.チームに対して、明確なヴィジョンを示し、戦略を打ち立てること
8.チームに対して、的確なアドバイスができるようなスキルを持つこと

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だそうです。

1番にあるコーチというのが、必須になっているのですね。コーチング導入率も現在81%に向上しているそうです。

この1番の条件について、更にこんな風に定義されているそうです。

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・部下を毎日コーチすること
・部下に、今どんなことを学習すればいいかを把握させること
・部下の能力を伸ばすこと
・部下の障害を明確にし、部下が自ら取り除くためのサポートをすること
・部下がどうしたら成功するかをはっきりさせること
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部下にどうかかわるのか。

これがマネジャーの仕事なのでしょうね。

結局は選べるんだなあ

人並み外れた強さを持ったやつなんて
誰もいないんだ。みんな同じさ。
何かを持ってるやつは
いつか失くすんじゃないかと
ビクついてるし、
何も持ってないやつは
永遠に何も持てないんじゃないかと
心配してる。みんな同じさ。

だから早くそれに気づいた人間が
ほんの少しでも強くなろうって
努力するべきなんだ。
振りをするだけでもいい。
そうだろ?
強い人間なんてどこにも居やしない。
強い振りのできる人間が居るだけさ。

(風の歌を聴け、村上春樹)

 

これをみて、強い振りもやめちゃったよ。って思いましたが、やっぱり強い振りしている時もあるんですよね。

結局、どうするかは選べるんですよね。

そこに、価値観や欲求や、セルフイメージなどがあって、選んでないように見えるだけで、選んでいるんだって事に気づく事なんだろうなあ。

ほんとやるか、やらないかなんだね

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●1.01の法則
- 1.01の365乗=37.8 こつこつ努力すれば、やがて大きな力となる。
●0.99の法則
- 0.99の365乗=0.03 逆に少しずつさぼれば、やがて力はなくなる。
●0の法則=0.00 行動しなければ何を学ぼうが、吠えようがゼロはゼロ
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 西田文郎さんのセミナーでも出てきた文言。
そして、それを体現している人が付け加えた最後の一行。
ごもっともです。
前の職場でも言われたなあ。
「使わない知識は悪」と。
他の人達をいかに成長させられるかで、セミナーに参加させたいとお願いしたら、「あいつらを行かせても、悪だけが増える。今はまだだ」と。
そこには、自分で行ってくれるのを待つ上司の深い愛を感じました。
それに応えたいと、「どうしたらみんなを本気にさせられるのか」を考えていたなあ。
そして、今は、よりそんな事を考えることが仕事にもなっている。
まさに1.01の掛け算ですね。