コーチとして共にいること

コーチとして共にいること

コーチエイのスタッフの言葉より、記録をしておきたく、ここに記載します。

20年ぶりに来日されたマーシャ・レイノルズ博士の講演でした。
国際コーチ連盟の前理事長でもあった彼女のお話の中で、私が最も印象に残ったのは、
「コーチとして熟練するということは、スキルを磨くことではなく、いかにクライアントと深く共にいられるかということだ」という言葉でした。

本当にそうだなあと思いながらも、このスタッフさんの体験からの言葉

「エゴやプライドは脇におく。 愛と尊敬を持って心から共にいる」

が、凄く身に染みました。

尊敬しつつも、どこかでエゴの出そうな自分が居る事を感じる事もあります。それは対等であると同時に、一人の思考に入りそうになっているのを抑えているだけで、相手と共に「深く」居られているわけではないのではないかと。

改めて考える事だからこそ、記録としてここに記しておきます。

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