仕事をしていく私達ですが、もうあと10年もしたら、私達の職業の大半が無くなるであろうと言われています。
オクスフォード大学が発表したものによると、既に2020年にはコンピューターが今の職業の702業種に代われる可能性は9割に及ぶといいます。その中でも7割は代わるであろうと。
となると、私達はこれからどうしていくのか。
有る雑誌でもこんな風に書かれていました。
「ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」
確かに。
敢えてこの話をするのも、先日、こんな話をしていました。
「AIにかわられてしまう仕事も多々あるだろうけれど、人と人との関わりはなくならないであろう。
であるとしたら、関わる人の人間性がより問われてくる時代になるのではないか。
そして、その事を想像し、準備し、新しい時代を謳歌していけるようにしたいよね。」と。
凄く心に響いてしまいました。
コミュニケーションをより良くするために、何ができるのだろうか。
そこから創造的な事に集中できるように、人と人がいかに関わっていけば良いのだろうか。
AIに代われない「人間らしさ」を大切にしていきたい。
そう思いました。
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