フリーフォールかあ

先日、私のコーチとのコーチングの中で、物を高いところから落とすように、今あるものを手放して、粉々になってそのものをまた手にすることに固執せず、次のものを手にしていくことも時に必要ではないか。これをフリーフォールって例えて仰って下さいました。

確かに、一期一会と思い、出会った人や物を大切にすることはできても、手放す事が苦手な私。コーチがそのことを話してくださったにもきっと意図があると思うと、「手放すものは何か」を考え始めた。

すると、固執した考え方、なども同じですよね。手放すことで敢えて解放されるものがある。今度、手放すと考え始めると、手放さなければならないとまた新しい考えに固執する。考え方は厄介だけれども、私にとって今まで大切だったから手放せなかったものや人、考え方がいっぱいいっぱいなのだとしたら、少し手放すことを考える時期に来ているのかもしれない。と思えるようになりました。

来年のテーマを考えるにあたり、いつも「手に入れる」事ばかりを考えてきたけれど、「手放す」事も考えてみようと思います。今年の大掃除はかなり「手放す」ものを増やせるのかもしれません。

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