ベルビンのらせん発展理論

先日、ベルビンのチームロームをご紹介したのですが、その際に、ご健在なので、他に新しいことを仰っていないか探してみました。

その内容が、私の中で仮説を立てていた事だったので、凄くお墨付きをいただいたような嬉しさを覚えました。が、私の仮説は浅く、更に奥が深いなと感銘を受けたので、記載します。

最近は、ベルビンさんが「ワークセット」と呼ぶ仕事定義システムを考案しています。

この概念の目的は、マネジャーと部下のコミュニケーションを通じ、仕事の境界と中身をはっきりさせることです。このシステムでは、色で仕事のさまざまな側面を表わします。このシステムで期待される5つの主要な成果は以下の通り。

(1)権限委譲を円滑化する。
(2)仕事の柔軟性を助長する。
(3)チームワークを促進する。
(4)組織文化の変革を助ける。
(5)仕事およびその担当者の連続的な改善を促す。

これらは、らせん階段のようにグルグルしながら、発展していくということも仰っています。特にこの「らせん階段のように」と言うのは、チームに限らず成長の過程でも言われることで、チームも俯瞰してみたら、一個人と同じなのかと想像でき、凄く共感できるところでした。

ベルビンさんの動画やご紹介もされているページの控え

http://www.belbin.com 

チームの役割論についてよくある質問に対する有益な答えの一覧が掲載されています。

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