コーチングを習いたての頃、家族に「なんか誰でもやってるコーチングの言葉になってきたね。(習う)前の方が自然で良かったなあ」という言葉が衝撃的で、それ以来、型に嵌ってしまうのをどこかで避けて、コーチの資格は最低限のものだけでいいや!と決めました。
尊敬するコーチの皆さんから「あれ?なんで受けないの?」「自分はいいけれどお客様はどうなの?」「勿体無い」「コーチングの質が良いのになぜ試さないの?」など言われていました。結構グラグラ心動かされましたが、それでも受けませんでした。
そんな私に変化が・・・

けれども、「基本を知ることで見えてくるものもあるんじゃない?」「基本が出来て初めてアレンジなんじゃない?」という言葉は、今まで書道や珠算で学んできた「基本があってこそ」という私の思いを刺激してくれたのでした。

そんな出来事があり、やっと一つだけ基本の基準を上げてみようと思いました。そして取り組んだ結果が昨日発表となり、無事にプロフェッショナルコーチと認定されました。ペーパーとは違い、本当に質を認めていただけたんだと喜んでいる私が居ました。なんだ、結局私も嬉しいんじゃん。と言うのが正直な気持ちです。

基本の型を振り返ったことで、確かに見えてきたものもありました。型はあくまでも指標。聴いてなければ型も機能しないこともある。そんな事を改めて感じられました。

そして、認められることが嬉しいというのは私にもあるんだなあと感じました。
人を認めることも自信をもって続けていきます。

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