1月 6

結局は選べるんだなあ

人並み外れた強さを持ったやつなんて
誰もいないんだ。みんな同じさ。
何かを持ってるやつは
いつか失くすんじゃないかと
ビクついてるし、
何も持ってないやつは
永遠に何も持てないんじゃないかと
心配してる。みんな同じさ。

だから早くそれに気づいた人間が
ほんの少しでも強くなろうって
努力するべきなんだ。
振りをするだけでもいい。
そうだろ?
強い人間なんてどこにも居やしない。
強い振りのできる人間が居るだけさ。

(風の歌を聴け、村上春樹)

 

これをみて、強い振りもやめちゃったよ。って思いましたが、やっぱり強い振りしている時もあるんですよね。

結局、どうするかは選べるんですよね。

そこに、価値観や欲求や、セルフイメージなどがあって、選んでないように見えるだけで、選んでいるんだって事に気づく事なんだろうなあ。

12月 12

美しく誤解する

いい言葉です。沖縄の方の言葉だそうです。

「どんな出来事も、美しく誤解することができれば、人は幸せに生きていける」

 

ですって。

 
私の祖母は「幸せだな」と言い残してこの世を去った。
私の父も幸せそうな表情でこの世を旅立った。
本当かどうかなんて解らない。

だったら誤解でも、信じればそれがその人にとっての真実なんだろうな。

私は、祖母の言葉を聴いて以来、日々幸せを敏感に感じられるようになっています。これも美しい誤解かも。(笑)
でも、いい。

幸せだから。
そう感じている自分が居ることは事実。

11月 23

リーダーは「繋ぐ」役割

たまたまですが、最近、自分の使命というより、勝手にやってしまうことの一つが「繋ぐ」事だと感じて、繋ぐことをもう一度意識しながら楽しむようにもなりました。

今日も、ある子供達に◯◯さんを引き合わせる事で、これから違った世界が見られるのではないか。
そのためには、子供達を支えている人達にも◯◯さんに触れていただくことは大切なのではないか。
けど、その必要性をどれだけの人達が感じてくれているだろうか。どう実現させたら良いのだろうか。
などとグルグル考えていたら、あっという間に時間が経ってしまい、思考もちょっと行き詰まっていたので、休憩をしようと現実の仕事をしながら、更に休憩で読んだメルマガに目が止まった。

ビックリのタイミングでの「繋ぐ」というキーワード。
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5月 12

劣等感の正体

劣等感は、誰かと比較して自分を蔑んでいるように思うが、実は違う。
劣等感の正体は、自分の「こうありたい」というイメージと、現実の自分とのギャップです。
年を経ても、そのイメージはどんどん高くなっていく人は、ギャップは埋まらず、ずっと劣等感を落ち続ける。だから、劣等感はあってもいい。そのイメージを追い求めて、少しでもそのイメージに近づいていける事を感じ取れれば、自然に劣等感という言葉の表現はしなくなる。

私がここ20年かけて辿り着いた答えを、昨日、出会った女性が多少表現は違いますが、言葉にされていました。
少し、いやかなり、親近感を感じました。