平成29年4月発表の中小企業庁データによると、日本企業の99.7%を占める中小企業のなかでも、とりわけ小規模企業は全体の85.1%程を占め、すべての規模の企業のうち1/4程度の従業員数を占めているそうです。

けど、雇用の創出は難しく、雇い入れたくても簡単にはいかないのが現状です。
そんな中、最低賃金値上げ、労働時間短縮、と働き方改革を先に打ち出されても、難しい。
規模の小さな企業ほど、ダイバーシティーへの取り組みに意欲的で、女性やシニア世代、外国人労働者の受け入れなど、多様な人材の積極的な活用に力を入れ、労働力の確保を図っているようですが、資金的な要因から大企業ほど大規模な採用コストや人手を割くことができない事情があり、新卒者の採用はすることができず、中核人材の確保ができないこと、あるいは承継者不在で廃業しているケースもあるようです。

ならどうするのか。

助成金が活用できるように政府も考えてはくれている。ただ手間なものも多いのだけれど・・・。
だからって、機会を無駄にするものもったいないし、知らない人はなおもったいない。

厚労省のHPからの紹介です。
雇用・労働分野の助成金のご案内

中小企業庁のHPの紹介です。
経営サポート

助成金や補助金などの活用をしながら、当面のやりくりを考えてみるのも一つかなと思います。
それでもなかなか難しい時には、まずは相談できる場所を知ることなのかもしれませんね。

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