有る経営者からの助言

自分だけで物事を囲いすぎると新たな情報も人も入ってこない。
今まで得た自分のスキルや情報はみんなのものであり、たまたま私に入ってきただけ。
川の水の流れのように流さないと、淀んでしまう。

自分のスキルを次の世代に伝承すること。人を育てること
裏切られようが、逃げられようが、諦めずに愛情を持って育て続ける。

 

その経営者が、経営の先輩から言われた言葉だそうです。

インフルエンザで弱っている時に、この言葉を頂いた事にも何か意味が有るんだと思います。

 

私自身は、皆さんに伝えているつもりでも、直接伝えることが多く、伝える人を本気で育てていたかと言うと、育てようとしていたことがあるけれど、独立をしていってしまったのがショックで、その後、もしかしたら中途半端になっていたから、今回のインフルエンザでも、お客様に迷惑をおかけすることになってしまったのかもと、考えさせられました。

 

囲っているつもり、全くないんだけれどなあ。

もっと他に方法があるんだろうなあ。

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