5月 30

本気の人は言い訳をしない

先日(2011年5月27日)のセミナーの学びメモの3弾中の第3弾です。
「伝説のホテル」を建設中の鶴岡秀子さんの講演でした。70分の講演となりました。

既に2回伺っていて、お話の内容はほぼ同じなので割愛しますが、きっと聞き漏らしていたであろう部分や、今回初めてお話をされたであろう部分を記載します。

夢を限界を取り払って考えるための質問
「もしも、絶対に失敗しないとしたら、やってみたいことは何?」

苫米地さんの言葉で「脳科学的に言うとDreamが先で、Howは後」。上記の限界を取り払って考えた夢をどうしたら実現できるだろうか?と考えるほうが、脳の構造的にも夢の実現が可能となりやすい。

上記を「本気でやろうとしているような人というのは言い訳はしない」んですよね。「それはですねー」とか「でも」「だから」なんてことはない。何か言ってくれる人に対し、本気だからこそ「言ってくれてありがとう」と思える。

「うまくやる」よりも「全力でやる」ことなんですよね。

鶴ちゃんのすごいのは、こうしたことは人から言われたことなのかも知れないけれど、それを「そうかそうか」と受け止めて、形にしていく力を持っていることだと感じました。
子供の年齢も同じなのに、エネルギーの高さを感じられる方で、なんど同じ話しを聴いても、そうだよなって思えるし、今回は聴いたことをさらにやれてるかもーと勘違いできたのが、自分を許せるようになっている自分を感じられた貴重な時間となりました。

次にどこかで伺う機会があったら、今度は私もやり遂げましたといえる自分になっていようと一つの目標ができました。楽しみです。




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Posted 2011年5月30日 by smile-communication in category "学習メモ", "心に残る言葉

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