届いているメルマガにドラッガーさんの、経営者の条件からの引用がありました。

それが、なるほど!と思うもの。

記録のために!!

【vol.1】「一流の経営者の条件」

経営者が成果をあげるには、近頃の意味でのリーダーである必要はない。
これまで会った社長のほとんどが、いわゆるリーダータイプではない人だった。

彼らが成果をあげたのは、
ある“8つのコト”を、習慣化していたからである。

by. ピーター・ドラッカー
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ドラッカー著作のひとつに、
「経営者の条件」という本があります。

マネジメントの多くの本は、人をマネジメントすることについて書いていますが、この本は、“自分自身をマネジメントすること”が重要だと説くのです。

この本のテーマは、
「エフェクティブ・エグゼクティブ」

・エフェクティブ=効果的、機能的
・エグゼクティブ=企業のトップ、重役、経営幹部

つまり、
「成果をあげるリーダー」、
「会社を伸ばす経営者」です。

このような一流の経営者たちには、
経営シーンにおいて習慣化している“8つの共通点”があるのをご存じでしょうか?

本の原文には、こう書いてあります。

「They asked ”what needs  to  be  done ?”」

(日本語訳)
「彼らは“何が必要とされているか”を問うた」

つまり、一流の経営者である彼らは、

会社のトップとして
自分に何が求められているのか、常に自分自身に問いかけているのです。

その問いかけとは、以下の8つです。
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◆◆8つの質問◆◆
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①自分が最も果たすべき責任を理解しているか?

②会社の発展のためになることをやっているか?

③目指すべき理想像に向けて計画を立てて動いているか?

④意思決定をする責任を常に果たしているか?

⑤相手の考えを理解し、自分の考えを理解してもらう努力をしているか?

⑥問題解決だけに引っ張られず機会を活かしているか?

⑦事業を発展させるための話合いを日々行なっているか?

⑧自分のことではなく会社のことを考え、私ではなくわが社が主語になっているか?

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ここで最も重要なポイントは、

「求める相手は誰なのか?」

ということです。

社員、お客さま、
ビジネスパートナー、
経営幹部、役員、株主、

そして社会、、、

様々な角度から、自分に求められていることに、思考を集中させ、考え抜く。

だからこそ、どんな状況下においても、経営者として行うべき、最良の選択が可能となります。

その結果、成果を上げながら組織の信頼もしっかりと獲得し、
永続的に会社を伸ばし続けていけるようになります。

この“8つの問い”をするだけで、きっとあなた自身にも、新しい気づきをもたらしてくれるでしょう。

ぜひ、頭の中で問いかけてみてください。

あなたの会社の繁栄に繋がるヒントが得られると思います。

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◆今日のポイント
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・一流の経営者は“8つの問い”をする

・「私」ではなく「相手」視点の思考をもつ

・組織のトップとして最良の選択に集中する

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以上が引用です。

忘れたくないですね。どこかにメモしておこう!

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