6月 4

自分のセルフイメージに縛られてしまう

服装を始め、人には「私はこうみられたい」「こういう人でありたい」と願い、そこに近づいていこうと無意識に行動してしまうことがある。

例えば、Yesmanは、上司の言う事をしっかり聞いて、その通りに仕事をこなすことで、優秀な人間であると思われたい。
落ち込んだり、自己嫌悪を表現する人は、「そんな事ないよ」といってもらって、そうじゃないと思ってもらっている事を確認したり、そうでないと何気にアピールする。
評論家は、その人を評価することで、自分が上であるとアピールするためにしてしまう。などなど・・・。

これらが本当かどうかよりも、確かにセルフイメージに左右されているということはあるように感じます。
けれども、このセルフイメージに縛られてしまうと、人は疲弊してしまいます。

上記を学んでみて、私のセルフイメージってどんなんだろうと思ってみてみると、ほんと無意識だっただけに面白い行動していました。

服装を見てみても、「可愛らしい」と言われたい部分がちょこちょこ入っているし、「太っている」と言われない努力をダイエットではなく、服装でしていたり(笑)
私は、可愛くみられたいために、こんな事しているのねって思うと、恥ずかしいけれど、ちょっと自分に笑えてしまいます。年甲斐もなくって思うから、言いたくないけれど、私はこんな事にエネルギーを注いでしまうのねと。

あなたも気づいてないけれど、どこかでセルフイメージに縛られていませんか。


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Posted 2013年6月4日 by smile-communication in category "学習メモ

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