私はカウンセラーではないけれど、NLPやその他の人の持つ可能性についても、無意識が引き起こす真実についても、色々考えさせられる事がありました。

が、カウンセラーではないだけに、未然に防ぐメンタルケアがあればなと思っていたところ、シンプルだけど大切な事をカンセリングを始めとする心理学に長けた方に教えてもらいました。

本当にこれだけ?と思うほど単純なこと。

それは、次の3つでした。

・睡眠を取ること。(長く眠れたらいいのではなく、質の良い睡眠をとること)

上記のためにも、二つ目は

・運動をすること。

運動は、質の高い睡眠を得られるだけではなく、頭蓋骨に覆われた脳を活性化するための唯一外から行える方法なのだそうです。確かに一つ一つの動きは、脳が命令を出すわけですから、その運動が激しくなくても良いとの事でした。

脳と心身を鍛えて、ストレスや病気に強くなるための運動方法は、「有酸素運動」です。
早足のウォーキング、自転車こぎ、水泳、縄跳び、ダンス、エアロビクスなど、なんでもOKです。
呼吸を止めずに長時間続けられる運動が、「有酸素運動」です。

心身を鍛える運動量の目安となるのは、「心拍数」です。
心拍数とは、心臓が1分間にドキドキする回数です。健康な心臓なら、心拍数=脈拍数です。
腕時計を見ながら1分間、手首の脈拍数を数えるか、30秒の脈拍数を2倍してください。

運動習慣がない人にとっては、出来れば運動は少ない方がいいハズですよね(^^;
最小限の努力で、最大の効果を得るには、これらの3条件をすべて満たす運動量が必要です。

【頻度】 週4日以上 (連続4日より、1日おきの方がベターです)
【時間】 毎回、最短でも30分間以上 (どんなものでも大丈夫)
【強度】 運動中、常に最大心拍数の60%を維持(例えば30代だと190、40代だと180が最大心拍数)

3つの条件さえ満たせば、競技の種類や運動方法は問いません。
必ずウォーミングアップとクールダウンの時間は、別に設けてくださいね。
最も大切なのは、心拍数を目標値まで上げて、そのまま一定の時間を保つことです。

そして、最後の3つ目は

・水分を摂る事。

身体のバランスは結果的に電気信号でやりとりされるので、この電気信号が出やすい環境を作っていくのは、身体の水分だそうです。おおよそですが、1.5リットルは毎日飲むように心がけた方が良いそうです。

この3つを意識する事で、自律神経の働きが正常化し、これが結果としてメンタルのケアにつながっていくそうです。

聴いてみると、なるほど!と思うのですが、私の場合、どれひとつ意識出来てなかったことなので、これから自分の身体も心も強くしていくには、大切な事なのだろうなと感じられました。

皆さんとも一緒に考えていければとシェアさせていただきます。

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