先日のコーチのトレーナー研修の際に、目があってパートナー役になってくださった方がいらっしゃいました。その方がコーチングを始められる時に、たまたま公開セミナーでパートナーをした方なので、もう何年ぶりかのパートナー役です。お互いにトレーナーになり、上位資格も取得し、違ったステージでお会いしたのですが、多くの刺激をいただきました。その際に、「ポジティブ心理学」「選択性理論」なるもののお話をされていました。ポジティブ心理学は確か本を読んだぞ!と思っていた矢先、違う方からのシェアがありました。

ショーン・エイカー(ポジティブ心理学の第一人者のひとり)。
これまで一般的に信じられてきた幸せの公式は「努力する→成功する→幸せになる」
(“If I work harder I’d be more successful. If I am more successful then I’d be happier.”)
しかし、実はその反対「幸せである→成功する」だということが科学的に証明されている。
脳がポジティブな状態である時には、幸福優位性(”The Happiness Advantage”)を経験し、
知性、創造力、エネルギーレベル、生産性等が上昇する。

というものだそうです。ふむふむ。NLPに通ずるところもあるから、やたら腑に落ちた感覚を
もった発想でした。それでも私は努力が好きなんですよね。

そしたら、シェアにトレーニングの事が書かれていて、結局これも努力というと大げさだけど、
意識し続けて習慣化していく事なんだろうなと思ったので、コピーしてみました。

◆脳がポジティブになる1日2分間×21日間トレーニング
Creating Lasting Positive Change(永続するポジティブな変化を創造する)
1、Three Gratitudes 毎日3つ感謝することを挙げる。(毎日新しいこと)
→脳がネガティブなことではなく、ポジティブなことを探し出すようになる。
2、Journaling その日に起こったポジティブな経験をひとつ書く。
3、Exercise 運動する。→自分の行動に意味があることがわかる
4、Meditation メディテーション(瞑想)→一つのことにフォーカスできる
5、Random Acts of Kindness 意識的に親切な行動をとる

1,2は意識しなくてもできているなあ。5は意識はできていない。相手に親切にしようとやっているわけではないもの。でも、3,4はできそうで出来てない事だと感じます。あなたも一緒にやってみませんか。
そんな思いでシェアします。

改めて、きっかけをくれたトレーニングパートナーに感謝!!

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