4月 18

強みの傾向(1)

ストレングスファインダーのプロファイラーであり、ギャロップの偉い方でもあった森川里美氏のセミナーに参加しての学びをかなり回数をわけてですが、少しずつ紹介します。

強みがストレングスファインダーでは34個に分類されていて、「さあ、才能に目覚めよう」って本で紹介されています。

マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン
日本経済新聞出版社 ( 2001-12-01 )
ISBN: 9784532149475

この本の強みは大きくわけて4つの資質群に分かれています。
人との関係性を自然と優先させる「関係資質群」
他人にも影響を自然に与えてしまう「影響資質群」
放っておいても自然に動きその事をエネルギーとしていく「動機資質群」
自然に考えを巡らせていく「思考資質群」

誰もが34個の資質を持っているとしたら、その優先的に発せられている資質は何なのかを小分けにしていくことで見えたりするようです。
私の場合は、人との関係性に関する資質群が多いのですが、やはり満遍なくこの4つに分かれている感じ。動機資質群が若干少ないかなあ。

ストレングスファインダーでは「本質」を見抜くわけですから、人生でそんなに変わることはないだろうといわれているようですが、やはり応えるときの役割や環境によっても変化するように感じます。

私の場合は、若くてまだ一事務員のときには自分の内なるものが見えたようですが、リーダーを任されてからは、全く違う結果となりました。つまり、34個の資質はあるんだけれど、優先されるものが変化したという事なのでしょう。しかし、変わらないものもあり、それが「本質」なのかもしれません。

特に、NLPを体験し、より自分の真の姿を見せられるようになってきている今が一番本質に近いだろうと思いますが、それもまだ「本質」ではないのかもしれません。

と書きながら、本質って何でしょうね。今、ここに居る私も私ですものね。そう思うと、結果に囚われるのではなく、今の自分が何に反応したり、自然に動いちゃったり、何にモチベーションが沸くのかを知るきっかけになるのだなという気がしました。

皆さんも今のあなたの強み(あなたらしさ)を覗いてみませんか。そして、その自分らしさを活かしてこそ、本当の「強み」になるのではないでしょうか。

私が活かしたいのは成長促進かな。
影響資質群のものです。
この各資質群の内容に関しては、また別の機会にお話します。


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Posted 2011年4月18日 by smile-communication in category "学習メモ

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