8月 29

やらないことにも肯定的な意図がある

NLPの講座の中で、学んだ事のメモです。

やりたいけれど、何だかやらない。そんな事ありませんか。
そこには自分でも意図しない「やらないことで得ているもの」があるから、やらない。ということも考えられると学びました。
私の場合、朝食を食べ過ぎてしまうので、健康のために食べすぎを止めたいと思っていました。しかし、よくよく無意識がどんな事を得ているのか、無意識に問いかけてみると、「朝はしっかり食べないと倒れちゃうよ」と別の意味の「健康」を考えて食べてしまっていることが分かったのです。
これでは止めようと思っても止められないのは当然だよな。そう思いながらも、やっぱい止めたい。

そこで、健康のために朝食をしっかり食べる以外にできることはないかを3つ考えてみました。頭で考えるというよりは、感覚に問いかける感じです。(ここが伝わりにくいと思いますが、まずは思考でもいいのかもしれない)

こうして出した3つの代わりの案を実行していけば、健康を手に入れ、しかもしっかり食べ過ぎてしまうストレスも軽減できます。
私の例が伝わるか分かりませんが、自分がやらないことが悪いのではなく、そこに自分がやらないことで得ている事があるからこそ、選択して動いていないのでした。

あなたがやりたいのにやってないこと、止めたいのに止められないことに、もしも肯定的な意味があるとしたら、そこにはどんな意味がありますか。そして、その意味を別のもので満たすとしたら、どんな事がありますか。

学習メモでした。


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Posted 2010年8月29日 by smile-communication in category "学習メモ

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