感じたのは、娘の様子を見ることも然ることながら、いかに私達が学んだことを忘れているか、です。
文法だったのですが、文法の用語などを大人になると気にしません。
使えているか、が大切なのですが、とは言え、その文法があるから説明ができるのですよね。

説明をするために必要な事を覚えてもらう必要があるのだろうか。
その部分が大切なわけではなく、そのことをどう使うのか、何だろうなあ、と大人になってからの
勉強と、子供の勉強の差も感じました。

また、「だから勉強が嫌いだったのかなあ。」とも感じました。

私は覚える事が苦手です。
でも、活用することは得意です。
なのに、お勉強チックに教える側の事を全て吸収しなくちゃと思って学んでいたんだろうなと
感じました。
どう活用するかを考えたら、覚えなくても良い部分まで覚えようとして、アップアップしていた
のだろうと・・・。

今、大人に接している私は、どう伝えたら、活用してもらえるようになるのだろうか。
覚えてほしいのではなく、使ってほしい。
その違いも踏まえて、伝わっているのだろうか。
改めて、テーマをいただいた気がします。

娘は、明るく参加していましたので、これで良いのでしょうね。

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