ここ数年、アロマという言葉も流行っているようで、私もそのアロマに嵌っている一人ではあります。けれども、昔からある香りが、お香なのではないでしょうか。

お香も現在では、種類が沢山あって、選ぶのも楽しいと私は感じています。
最近は、住宅の機密性が良くなっており、お部屋でお香を焚くと酸欠になってしまうということも懸念されるけれども、私はやはりお香と、もう一つの香りが大好きです。

それは、墨の香りです。硯でただ墨をすっているだけでも、何となく癒されている感覚があります。お香も墨も、呼吸が深くなっていくから落ち着いていくのでしょうね。

リラックスするための呼吸というのは、ゆっくり吐ききって、ゆっくり吸う。吸ったら少し止めて、また吐ききる。言葉にすると、
吐く、吸う、止める、吐く、吐く、吸う・・・・という感じ。
吐くを2回続けて書いたのは、間違えたわけではなく、吐ききるには、吐いたあとにさらに吐くとする感覚だと吐ききれるからです。

こうした呼吸と、香をかぐようなことを組み合わせたら、自然に無心になれるのかなあと・・・。

京線香の香りを味わいながら・・・・

“香(こう)のある暮らし” への2件のコメント

  1.  小林さん、はじめまして。
     現在、独学でコーチングの勉強をしている者ですが、コーチ・A様のセミナーに来週参加することにしました!

     それで、コーチングを生業にされいてる方を調べていて、小林さんに辿り着きました。もしかしたら今後、分からないことなどあったら質問させていただくかも、しれません。

     私は現在、あるアパレルブランドで一店舗の店長をしておりますが、会社の運営に対する疑問・不安、上司に対する不信感・・など、様々な課題を持ち、「人創り」という観点を大事にして店舗や会社運営が出来たら、と思い、退職を決め、本格的に勉強をしながら、天職にしていこうと思っています。
     で、実は、私も「香り」を仕事に取り入れようと思ってまして・・・それで、このお話に!!と惹かれてやってきてしまいました。
     ちょうど、アロマテラピーも今後講習など勉強する予定があり、小林さんと「なんか気が合うかも!」と、勝手に思ってしまいました(笑)。
     会社を構成する私たち「人」が、やりがいを持って、仕事をすることで幸せを感じる。同時に、人や仕事との係わり合いで必ず生じる「ストレス」を、香りというツールで癒す・・・それが私の理想です。
     ちなみに、私はお線香の香りが、大好きです!!お寺とかラブですね。
     白檀、サンダルウッドなど・・・

     すみません、初めての訪問なのにたくさんしゃべってしまいました。
     これからも小林さんのサイトやメモで、勉強させてください。

  2. ともぞうさん、返信遅れてごめんなさいね。
    そうなんですね(^^)お仲間さんですね。嬉しいです。

    確かに似ていますね。私も白檀の香りも大好きです。お寺でたまにそのお寺ブレンドの香りのお線香を売っているところがあるんです。前回中禅寺湖に行った時には立木観音というお線香を購入しました。これもいい香りですよ。

    何かあれば、いつでもご連絡ください。私で宜しければ喜んで^^
    お香やお線香、アロマのお話もしましょうね。

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