3月 1

主体性を持つとは、言動に責任を持つこと

昨夜から非常に胃が痛い。その前日から怪しかったので、感情も不安定だったように思います。けれど、今日は情緒は安定しているように見えるのに、胃が痛いのです。きっと過度なストレスが掛かったからだと思います。このストレスがどこから生まれたのかと言うと、格好良く言えば主体性だと思います。

どういうことかと言いますと、企業コーチングをしていて、社員と直接接する事があるのですが、今までと違った形でスタートしました。自分が提案して実現した事なので、非常に責任を感じているわけです。しかし、自分は外部からの関わりなので、そこで接した人達が主体性をもって動いて下さらない事には成果といえないわけでもあります。自分で自分に与えてしまった責任です。けれども、今までが無責任だったつもりはありません。何が違うのか。既に自分が思い描いていた形と違うスタートを切ることになったからです。

たぶん想定内であれば、試行錯誤したとしても胃が痛くなるほどではなかったでしょう。けれども、始まる前から想定外だったために、言葉を発した責任の重さを感じていたのでした。
とは言え、支えてくれる方も居て、初回は無事に終了しました。

ほっとするのもつかの間、次なる課題があったりで、常にその事が頭から離れず、胃痛に繋がったわけです。
きっとそれ以外にももう一つ心当たりはあるのですが、これもまた自分の言動の責任をどう取るのかという事なのです。

その時にふと思いました。主体性というのは何なのかを話したときに仰ってくださった方の言葉を思い出したのです。
「主体性とは、自分の言動に責任をもつこと」

結構日々の中では、逃げてしまっていることってあるのかもなと思いました。

あなたは、自分の言動に責任を持っていますか。


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Posted 2011年3月1日 by smile-communication in category "一言

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