2月 5

予定が変更された時にどうする?

周囲の環境を優先すると自分で決めた日、自分の元々やりたかった予定が変更になることもあります。例えば、子供が風邪をひいたとか。そんな時の割り切りって今まではできなかったのに、できるようになりました。

単純な事です。
例えば娘が風邪をひいたら「なんでこんな時に限って・・・」なんて思っていたわけです。「娘のせいで」とか思っていたのです。恥ずかしい限りのちっちゃい私が居ます。
けれども、昨日だったらいいのか?明日ならいいか?って言うと、きっといつでも「こんな時に限って」って言うんですよね、私。娘のせいにしたいだけだったのです。

でも、本当はそれでもどうしても行かなきゃならない研修講師だったら行くでしょう。という事はその時点で、自分の優先順位を変えたんですよね。「この私自身が」変えたんですよね。

その事に気付いたのは、昨年家族が倒れた二日後にあった研修のときでした。一般の人を集めているから、今からキャンセルはできないし、小林の話しだから聴きたいといってくれる人達が集まってくれる。このときは参加者に悟られることなく、やり遂げようと決めて研修をしたのです。さすがにギリギリに入り、終わってすぐに帰るという状態ではありましたが、それでも「あなたのせいで」という状態ではなかった自分に帰りの移動のときに気付いたのです。

あれ?いつもだったら誰かのせいにしているけれど、どうしてもやりたいときはちゃんと来ているじゃん。私が勝手に選んでたのを、人のせいにしていたんだな。
そんな当たり前のことにその時に気づきました。

だから、それからは予定を変更せざるを得ないときに、おまじないのようにしていることがあります。まあ、取り立ててやらなくても大丈夫なときもありますが、人のせいにしていたり、イライラしてしまいそうなときには必ずやっていること。

それは・・・・

「私が、○○しようと決めたんだよね」
と自分を主語にして、自分が決めたということを自分に意識させるために、思うだけではなく、口に出します。「こうだったけれど、今は○○しようと、私が決めたんだよね」なんて何度も言っているうちに、「そうだ、私が決めた」と本気で思えるようになります。

まだまだ、小さい私なので、そんな風に自分で言い聞かせないといけない場面もまだあります。
けれども、これが効くんですよね。

あなたなりの方法ってありますか?
それとももしかして、まだ人にせいにしたままですか。


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Posted 2011年2月5日 by smile-communication in category "一言

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